プログラミングを始めると必ず耳にする「GitHub」。でもGitとの違いや何ができるのかサッパリという方も多いのではないでしょうか。この記事では小学生でもわかるレベルでGitHubの仕組みから基本の操作、さらには2026年最新のAI機能まで徹底的に解説します。
3分でわかる!この記事のポイント
- Gitは個人の履歴書でGitHubは履歴書の公開掲示板という違いをスッキリ理解しよう
- リポジトリとコミットとプッシュの3大呪文を覚えれば基本操作は完璧にマスターできる
- GitHub Copilotなど最新AI機能を使えばチーム開発も個人開発も圧倒的に効率化できる
【第1章】「GitHub」ってそもそも何?「Git」との違いを世界一わかりやすく解説!

🎙️ チュー太
さっそく第1章のスタートでチュ!まずは基本中の基本からいくでチュよ!
みゃん
ネットの掲示板みたいなものってことかにゃ?ぴょん
単なる掲示板じゃなくてファイルの変更履歴を管理するシステムだぴょん。
🦉 ホーちゃん
解説しよう。プログラミング初心者が最初につまずくのがGitとGitHubの混同である。Gitとは自分のパソコン内でファイルの変更履歴を記録するシステムのこと。ゲームのセーブデータのようなものだと考えるとわかりやすいだろう。失敗してもセーブした時点に戻れるという非常に便利な機能を持っている。一方GitHubはそのセーブデータをインターネット上に保存し他の人と共有できるサービスのことである。つまりGitというツールを使ってデータを置く場所がGitHubというわけだ。
🦉 ホーちゃん
解説しよう。さらに詳しく説明すると、プログラミングでは何度もコードを書き直すため、過去の状態に戻したり誰がどこを変更したかを確認したりする必要がある。Gitを使えばそれが可能になるが、自分のパソコンの中だけでは他の人と協力してプログラムを作ることができない。そこでインターネット上の保管庫であるGitHubの出番となる。世界中のエンジニアがここにコードを預け、互いに協力し合いながら巨大なシステムを作り上げているのである。プログラマーの履歴書や作品集としての役割も果たしているため、エンジニアを目指すなら絶対に避けては通れない道だと言える。





読み込み中...